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東京学芸大副学長を務める佐々木幸寿さん(1979年卒)の記事が岩手日報に掲載されました

     2018/10/07  H.OIKAWA   

 1979年卒(第31回生)で現在、東京学芸大副学長を務める佐々木幸寿さんのインタビュー記事が8月27日付岩手日報に掲載されました。佐々木さんは東京学芸大が2008年度に創設した同大教職大学院長も兼任し、日本の教職員養成の改革に取り組んでいます。

岩手日報2018年8月27日付

この下の緑色のタイトルをクリックすれば記事を拡大して読めます。

20180827岩手日報佐々木幸寿さん

  佐々木さんの詳しい経歴は次の通りです。

 

 佐々木幸寿(ささき・こうじゅ)1960年岩手県奥州市(旧胆沢町)生まれ。79年に水高を卒業後、東北大経済学部卒業、東北大大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専攻は学校法学、教育行政学。
 岩手県内の高校(盛岡南高、釜石工業高、黒沢尻北高、一関第一高)、県教育委員会(指導主事,主任管理主事)に勤務。2006年から信州大(助教授・准教授)に転じ、その後,東京学芸大(准教授)に異動。現在、東京学芸大教授・副学長、教職大学院長。
 主な著書に「市町村教育長の専門性に関する研究」(風間書房、06年)、「憲法と教育」(学文社、08年)、「改正教育基本法 -制定過程と政府解釈の論点-」(日本文教出版、09年)、「東日本大震災と学校教育」(かもがわ出版、12年)、「学校法」(学文社、17年)など。

 

 佐々木さんのますますのご活躍を願ってやみません。

(注)記事は佐々木幸寿さん、岩手日報社の許諾を得て掲載しています。

                                   (同窓会関東支部)


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