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岩手県立水沢高等学校同窓会

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No.1888 奥州市の大自然  近郊シニア  2020/06/22(Mon) 19:21

コロナ禍によってこの数か月間の閉そく感は開放を求めて爆発寸前。
長期的にも人々の関心は自然環境が豊かな地方に向かうなどと言われています。
そうなのかと思って奥州の自然がどのように紹介されているのかネットにあたってみると、奥州にも観光スポットが数多く見つかります。

検索キーを「胆沢平野」だけにすると関連する情報と一緒に茂井羅堰、寿庵堰や寿庵廟堂、キリシタンなどもヒットしてきます。
間口が広く奥も深そうな胆沢平野には既存の整備済み観光スポットを含み、国内の旅行客だけでなく外国からの訪日客(インバウンド)向けの物語で味付けできることが分かってきます。

胆沢平野土地改良区の「水土里の皆廊プロジェクト」が多数検索されてくる。四か国語のパンフレットも用意されたプロジェクトは昨年(2019年)、インバウンドも見据えてコロナ禍以前に先見スタートしています。
コロナ禍に対しての地方支援交付金は何と合計3兆円の補正予算。さらに観光GoToキャンペーン支援が別枠なら額はデカい。
これがうまく活用されて多くが地方に落ちると地方の過疎化対策と活性化にとって大きな福になって戻ってくるかもしれない。
インバウンドも含む旅行客向け宿泊、飲食、行事や移動の便利さ、情報発信にこれからは「衛生」の視点が加わり自然の豊かな地方に広範囲な投資を生み出すのだろう。

胆沢平野にはクラウド多言語ガイド付き自動運転車を10台ぐらい走らせ、胆沢川流域にヨット、ボートが浮かべられる遊水湖をつくる。西方には奥州湖畔から焼石岳に登山電車かケーブルカーを開通し、東方には「盛街道」を経て海に至る観光を開発する。盛街道は農産物と海産物の交易や金、銀、銅の産出で大いに栄えた道だそうです。今の盛街道はどうしてもマイナー感は拭えないが、ilcの話もあることだし先が見えないぐらい交差する過去未来が楽しい。
都市圏から奥州は時間的には近いのですぐ往来できるし移住の抵抗も少ない。ただ「度重なると新幹線旅費がチョットね」と思われているのでしばらく交通費に全額補助もありかな、と。


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