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謹賀新年(平成28年 会長年頭挨拶)

年頭挨拶               岩手県立水沢高等学校同窓会会長 長野耕定

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あけましておめでとうございます

 同窓生の皆さんには、明るい年の初めをお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、国内外ともに歴史の転換点を思わせる大きな出来事が次々と起こりました。
今年がどの様な年になるのか、希望と不安が入り混じった感じですが、穏やかで平和な一年であることを祈りたいと思います。

 さて、「岩手県立水沢高等学校同窓会」は昭和32年4月の発足から今年4月で満59年が経過し、その歴史は60年目に入ります。まさに「還暦」を迎えました。人生同様大きな区切りであり、次代に向けて新たなステージの始まりの年とも言えましょう。私は活動の方向として次の通り考えております。

 第一に、会員の皆さんの親睦と世代を越えた交流の場として活性化を図ります。
昨年、各支部の総会に出席し、多く同窓生の皆さんとお会いすることができました。
退職され自由に活動されている方、生涯現役を貫かれご活躍の方、現役の皆さん、大学生の皆さん、それぞれが広範な分野で活躍されていました。しかし、各人の活躍が同窓生の間でもあまり知られていないのも現実です。
明治、大正、昭和と我国の歴史に足跡を残された郷土の先輩、後藤新平伯は「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう」と言われたそうです。
人としての生き方における活躍とはこの様なものなのでしょう。同窓生の皆さんのさらなる活動に資するため、同窓会を、懐かしさを共有する親睦の場だけではなく、皆さんの活躍の情報を共有し、校章「雪の徽章」のもとに、世代を越えたネットワークを構築し、あらゆる場面で助け合える場にして行きたいと考えます。広く多くの皆さんが同窓会に参加頂けるように努めます。

 第二に、母校水高へ「文武両道」の面から支援を行いたいと考えます。
まず、在校生の勉学や進路支援を行います。社会人の先輩として、進路形成に資する特別授業の講師派遣や「水高育英奨学金」の拡充を図って行きます。
また、クラブ活動の支援として、運動部の活動支援や試合の応援の強化を図りたいと考えています。さらには、文化部の活動支援を行います。必要に応じて同窓生による専門的アドバイザー派遣や発表会の聴講など、積極的に支援して行きたいと考えます。

 第三に、活動が休止している支部の再開を支援したいと考えます。
関西支部と名古屋支部の活動が中断されています。
早急には実現できないと思いますが、関西、名古屋支部 の復活を願うものです。ホームページを通して(「みんなの広場」への書き込み)、または事務局へ直接、両地区にお住まいの方やゆかりの方からのご意見などを頂ければとも思っています。それにより、再会の方策を考えたいと思っております。

 以上ですが、皆さんのお力添えを頂戴し、より有益な同窓会を目指し活動してまいります。

本年もよろしくお願いたします


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