同窓会について
同窓会からのお知らせ
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令和2年度同窓会総会について

5月28日の同窓会役員会において、今年度の総会・懇親会は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、実施しないことといたしました。

総会で承認を受けるべき議事内容は、添付した資料のとおりです。役員会で協議され、役員会では了承されました。

総会を実施しないため、ここに議案書を公開し、ご意見を賜るかたちで総会に代えます。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、各方面で各種総会等が同様の方法を工夫ししながら実施されています。皆様には、何とぞご理解ください。

ご意見がおありの場合は6月30日(火)までに同窓会担当にメールまたはファクシミリでご連絡ください。

なお、今年度実施予定の創立110周年に関係する行事は来年度に延期いたします。

同窓会担当:教諭 佐藤貴之

ptf1-takayuki-sato@iwate-ed.jp

0197-24-3822

 

令和2年度同窓会総会議案書

令和2年度各種行事について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年度の各種学校行事は添付ファイルのとおりすすめてまいります。皆様にはご理解賜りますよう、お願いいたします。令和2年度行事について

福井敬さんの記事(日本経済新聞 20/6/6)

日本経済新聞(6月6日)に福井敬さんの記事が掲載されました。

第一応援歌 作詞者 阿部庄一郎先生の直筆原稿

菊池 陽 氏(昭和45年卒)第一歌集 『次は君だよ』の紹介

次は君だよ_紹介 次は君だよ‗書評① 次は君だよ‗書評②

菊池陽 氏(1970年卒)が第一歌集『次は君だよ』を出版されました。

1952年 江刺市梁川 生まれ

2007年 NHK全国短歌大会  米川千嘉子選にて特選受賞

発行:ブイツーソリューション   発売:星雲社

価格:2,020円(税別)

 

 

第1応援歌 歌詞について 仙台支部 佐々木伸さん より

仙台支部 佐々木伸さんから

第1応援歌の歌詞についてのお知らせです。

 

第一応援歌の直筆発見

先日、第1応援歌「霜忘れたる・・・」の作詞直筆の原稿が

出てきました。阿部庄一郎先生の二男、研也さんが保管していました。

 

岩手日日新聞で来週、記事掲載するということです。

あらかじめ、お知らせします。

データと経過を添付します。

19年度同窓会報(第48号) 皆様に送付済み

過日、皆様に送付しましたものです。19年度同窓会報

サクラ まだ五分咲き程度

水沢高校のサクラです。

場所により咲き具合に差がありますが、平均して5分咲き程度です。

仙台支部 佐々木伸さんの著書「逍遙歌」第2版の紹介

逍遥歌‐奥州と信州の知られざる絆(令和2年4月第2版発行)

選手を鼓舞するのが応援歌、負けた時に歌うのが逍遥歌。水沢高校の歌は、何故か旧制松本高校のメロディです。作詞は受験の神様といわれた英語教師です。逍遥歌は遠い信州と奥州の交流の物語です。初版から3年、あらたな事実、同窓の証言、門外不出の写真を加えての改訂版です。

*取り扱い・・・松田書店本店・大鐘店。

郵送の場合は下記のホームページ

https://www.nazotoki.biz/

またはメール

jet.shin-mds@jcom.home.ne.jp

 

関連記事 岩手日日新聞

https://www.iwanichi.co.jp/2020/04/06/1664487/

テノール歌手 福井敬さん(昭和56年3月卒)のCD制作クラウドファンディングのご案内(PDF)

テノール歌手 福井敬さん(昭和56年3月卒)のCD制作クラウドファンディングのご案内

テノール歌手 福井敬さん のオペラ・アリアをCD化するためのクラウドファンディングが、「福井敬のオペラ・アリアを最高のオーケストラと共にCDにしたい委員会」(代表:江川紹子)により、4月30日(木)まで行われています。詳細は次のとおりです。

 

 

第20回関東地区同窓会 総会・特別講演・懇親会の模様(写真)

□ 開会にあたり挨拶
(山口 光 関東地区同窓会会長)

□ 総会
(議案説明 工藤副会長)

(総会会場風景)

□ 受付の皆さん(左から、郷右近さん、長岡さん、鈴木さん)

□ 特別講演
(講師紹介 及川副会長)

(講師 IMG東京支社代表 菊地広哉氏;第28回生 昭和51年卒)

□ 懇親会
(開会挨拶 関東地区同窓会 山口 光 会長)

(来賓挨拶 水沢高等学校同窓会 長野耕定 会長)

(来賓挨拶 水沢高等学校 及川晃貴 校長)

(来賓挨拶 仙台支部 石川 嘉洋さん)

(乾杯 松樹偕子さん 第3回生 昭和26年卒)

(現在の水高の紹介 佐藤貴之先生と仙台支部 石川さん)

(歓談風景)

(学年別紹介)
 第5回生 昭和28年卒

 第14回生 昭和37年卒

 第20回生 昭和43年卒

 第15回生 昭和38年卒

 第37回生 昭和60年卒

 第19回生 昭和42年卒

 第23回生 昭和46年卒

□ 応援歌
(第一応援歌、第二応援歌 タクトは応援団OBの山崎雅秋さん)

□ 逍遥歌
(歌唱指導は松樹偕子さん;作詞者 阿部庄一郎先生の御息女)

□校歌
(タクトは応援団OB; 団長 高橋 徹さん、鈴木正士さん、山崎雅秋さん)

□最後に、菊池恩恵さんの三本締めで終えました(下記は三本締めの口上です)

みなさん、応援歌や逍遥歌そして校歌を歌って高校時代に戻りましたね!

それでは、終わりを、三本締めで締めさせていただきます。
三本に、それぞれ思いを込めて締めたいと思います。
1本目は、我々を出会わせてくれた水高に、
そして、この会を準備して下さった皆様への感謝。
2本目は、今回ご講演いただいた菊地広哉さんに、
そして、水沢や仙台からお越し下さった長野会長や校長先生など来賓の皆様への感謝。
3本目は、本日参加の皆様への感謝。

さらに、水高の益々の発展と、皆様のご健勝を祈念して三本締めを行ないます。
お手を拝借、よ~っ! … … …・ はい! … … …・ もう一丁! … … …・

ありがとうございました!
皆様、これからもお元気でお過ごしください!
また2年後、ここで(同窓会で)お会いしましょう!

□参加者の皆さん

□司会は平塚信三さんでした

                  (関東地区同窓会事務局)

第20回関東地区同窓会 特別講演/「東京2020オリンピック・パラリンピック」~日本におけるスポーツ・エンターテインメントビジネスの可能性 菊地広哉さん講演要旨

 2019年11月16日(土)に東京都千代田区の東京グリーンパレスで行われた第20回岩手県立水沢高等学校関東地区同窓会で現在、世界最大のスポーツマーケティング企業「インターナショナル・マネージメント・グループ(IMG)」東京支社代表を務めておられる28回生、昭和51年(1976年)卒の菊地広哉さんに「東京オリンピック・パラリンピック~日本におけるスポーツ・エンターテインメントビジネスの可能性」と題して特別講演をしていただきました。

 菊地さんは講演で、学生時代ゴルファーとして活動、後に弁護士となったIMG創設者マーク・マコーマックと、その同時期に全米アマゴルフ界で活躍していたアーノルド・パーマーの出会いについて紹介。「パーマー(のような有名ゴルファー)が特定ブランドの用具を使うことで、ファンも同じ用具を使いたい、それが売れる」という循環が発生、企業との契約などに詳しくないパーマーが弁護士でそうした分野に詳しいマコーマックに相談し、協力関係を積み重ねる中で1960年にIMGを設立、その後IMGのクライアント=アスリートがどんどん増え、今日に至っているということです。

 現在IMGはテニス界ではジョコビッチ、シャラポワ、錦織圭、国枝慎吾(車いすテニス)、ゴルフ界では松山英樹、石川遼、フィギュアスケート界では浅田真央、宮原知子、フェルナンデスら著名アスリートらのマネージメントを手がけているだけでなく、盛り上がりを見せた先の日本開催ラグビーW杯を主催したワールドラグビー(WR)、さらにはノーベル平和財団などスポーツ以外の団体の代理人を務めています。また錦織やシャラポワらを輩出したアスリート育成アカデミーも運営、スポーツイベントの放映権ビジネス、さらにはテレビ番組制作などのコンテンツ事業など、スポーツを中心とした包括的なビジネスを手がけています。

 菊地さんはオリンピックについて、サマランチ氏がIOC会長だった「1984年のロサンゼルス大会で、ピーター・ユベロス氏が率いる組織委員会がオフィシャルスポンサー制度を導入し、大きなお金が動くようになった」と指摘。このころ米テレビ界はキー局を中心としたネットワーク放送から静止衛星からの同時受信に変化しつつあった時期で、これによりオリンピックのテレビ放映権料が前回モスクワ大会の8800万ドルから2億8700万ドルに跳ね上がるなど急激に高騰、さらにはIOCによるオフィシャルスポンサー制度の導入などが進み、IOCだけでなく各国オリンピック委員会の商業化が始まったことを紹介しました。直近のリオデジャネイロ大会では放映権料が28億6800万ドルにも達しているそうです。
 その上で菊地さんは2020年のオリンピック・パラリンピックが終了したら、13年の東京での開催決定から現在までに挙げている35兆円相当の経済効果がなくなるので、単純に考えるとその分、日本の景気は後退することになる。確かにロンドン大会、リオデジャネイロ大会の後に景気が後退しており、一時的な景気後退は起きると思われるが、今回はこれまでと違うのではないか、との考えを示しました。

 菊地さんは現在「米国の成人は毎日10時間以上スクリーンを見て過ごしている。恐らく日本人もそう変わりはないだろう」と述べ、現在の私たちが起きているほとんど時間、スマホなどのスクリーン以外に目がいっていない状況の中で、最近5年間で10~20代の世代のテレビ視聴時間が急激に減少しており、テレビ広告は消費者に訴える手段ではなくなりつつある現状を調査会社の資料を基に指摘。逆にイベントなどに参加した人にツイッターなどSNSで拡散してもらう体験型マーケティングが消費者、ひいては一般の人々の心理に強いインパクトを与える手法として注目され始めていると強調。

 さらには東京オリンピック・パラリンピックを機に通信の速度や容量が大幅に向上し、携帯の個人利用に加えあらゆる機器を通信でつなぐ「モノのインターネット(IoT)」など幅広い産業分野での活用が期待される新たな産業革命とも言える「5G(第5世代移動通信システム)の時代が進行しており、AR(拡張現実)VR(仮想現実)を利用し、会場の特定の席にいるような感覚、あるいはグラウンド上にいるような感覚で(競技を)見られるようになる日がくる」と語り、「スポーツ・エンターテインメントの未来は明るい」と締めくくりました。(関東地区同窓会事務局)

第20回 関東地区同窓会開催

 11月16日(土) 第20回関東地区同窓会が開催されました。60名を超える同窓生が参加。水沢から長野耕定 同窓会長、水高 及川晃貴校長、同窓会事務局長 佐藤貴之先生が出席されました。
 総会終了後、IMG東京支社代表 菊地広哉さん(第28回生 昭和51年卒)の講演がありました。(演題;東京2020オリンピック・パラリンピック~日本におけるスポーツ・エンターテインメントビジネスの可能性)
 懇親会に移り、出席者最年長の松樹偕子さん(第3回生 昭和26年卒、逍遥歌作詞者 阿部庄一郎先生の御息女)の音頭で乾杯。旧交を温める語らいの輪ができました。最後に校歌、応援歌、逍遥歌を歌い、菊池恩恵さん(第24回 昭和47年卒)の音頭で、2年後の再会を誓い、三本締めで散会しました。


菊地広哉さんの講演録や総会・懇親会の写真(追加)は追って掲載します。
                   (関東地区同窓会事務局)

仙台支部交流会「宮城の食材を味わる昼食会」

水高同窓会仙台支部の総会&交流会を11月10日(日)、水沢高校の及川晃貴校長、同窓会本部の長野耕定会長、関東地区同窓会の山口光会長のご出席をいただき、宮城野区内のホテルで開催しました。参加者は例年どおり、38名。サブタイトルの「宮城の食材を味わる昼食会」で、3割の女性が参加されました。

及川校長から生徒会スローガン「先手必勝の水高」、「一竜一猪」の狙い、長野会長からはOB監督を迎え、「悲願の甲子園が目の前」、山口会長からは関東地区の最新情報とともに「仙台は身近な存在」、村上栄一仙台支部会長からは東北大学病院副院長と話している際、「どうもなまりが似ていることで後輩とわかった」などのエピソードが紹介されました。

また、かねてから「水高のにおいがプンプンするような企画」の要望があり、「水高NOW2019」と題した幻燈会を実施。数年前に仙台スタジアムで女子サッカー東北大会決勝が行われ、水高は準優勝、全国優勝経験がある常盤木学園が優勝。この話題に触れ阿部智さん(昭和28年卒)が「常盤木の監督は息子」と申し訳なさそうに弁解。参加者と一緒に「記憶を埋める10分間」となりました。

司会は平成7年卒の石川嘉洋さん。お疲れ様でした。(仙台支部・佐々木伸・48年卒)


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