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テノール歌手 福井敬さん(昭和56年3月卒)のCD制作クラウドファンディングのご案内(PDF)

テノール歌手 福井敬さん(昭和56年3月卒)のCD制作クラウドファンディングのご案内

テノール歌手 福井敬さん のオペラ・アリアをCD化するためのクラウドファンディングが、「福井敬のオペラ・アリアを最高のオーケストラと共にCDにしたい委員会」(代表:江川紹子)により、4月30日(木)まで行われています。詳細は次のとおりです。

 

 

第20回関東地区同窓会 総会・特別講演・懇親会の模様(写真)

□ 開会にあたり挨拶
(山口 光 関東地区同窓会会長)

□ 総会
(議案説明 工藤副会長)

(総会会場風景)

□ 受付の皆さん(左から、郷右近さん、長岡さん、鈴木さん)

□ 特別講演
(講師紹介 及川副会長)

(講師 IMG東京支社代表 菊地広哉氏;第28回生 昭和51年卒)

□ 懇親会
(開会挨拶 関東地区同窓会 山口 光 会長)

(来賓挨拶 水沢高等学校同窓会 長野耕定 会長)

(来賓挨拶 水沢高等学校 及川晃貴 校長)

(来賓挨拶 仙台支部 石川 嘉洋さん)

(乾杯 松樹偕子さん 第3回生 昭和26年卒)

(現在の水高の紹介 佐藤貴之先生と仙台支部 石川さん)

(歓談風景)

(学年別紹介)
 第5回生 昭和28年卒

 第14回生 昭和37年卒

 第20回生 昭和43年卒

 第15回生 昭和38年卒

 第37回生 昭和60年卒

 第19回生 昭和42年卒

 第23回生 昭和46年卒

□ 応援歌
(第一応援歌、第二応援歌 タクトは応援団OBの山崎雅秋さん)

□ 逍遥歌
(歌唱指導は松樹偕子さん;作詞者 阿部庄一郎先生の御息女)

□校歌
(タクトは応援団OB; 団長 高橋 徹さん、鈴木正士さん、山崎雅秋さん)

□最後に、菊池恩恵さんの三本締めで終えました(下記は三本締めの口上です)

みなさん、応援歌や逍遥歌そして校歌を歌って高校時代に戻りましたね!

それでは、終わりを、三本締めで締めさせていただきます。
三本に、それぞれ思いを込めて締めたいと思います。
1本目は、我々を出会わせてくれた水高に、
そして、この会を準備して下さった皆様への感謝。
2本目は、今回ご講演いただいた菊地広哉さんに、
そして、水沢や仙台からお越し下さった長野会長や校長先生など来賓の皆様への感謝。
3本目は、本日参加の皆様への感謝。

さらに、水高の益々の発展と、皆様のご健勝を祈念して三本締めを行ないます。
お手を拝借、よ~っ! … … …・ はい! … … …・ もう一丁! … … …・

ありがとうございました!
皆様、これからもお元気でお過ごしください!
また2年後、ここで(同窓会で)お会いしましょう!

□参加者の皆さん

□司会は平塚信三さんでした

                  (関東地区同窓会事務局)

第20回関東地区同窓会 特別講演/「東京2020オリンピック・パラリンピック」~日本におけるスポーツ・エンターテインメントビジネスの可能性 菊地広哉さん講演要旨

 2019年11月16日(土)に東京都千代田区の東京グリーンパレスで行われた第20回岩手県立水沢高等学校関東地区同窓会で現在、世界最大のスポーツマーケティング企業「インターナショナル・マネージメント・グループ(IMG)」東京支社代表を務めておられる28回生、昭和51年(1976年)卒の菊地広哉さんに「東京オリンピック・パラリンピック~日本におけるスポーツ・エンターテインメントビジネスの可能性」と題して特別講演をしていただきました。

 菊地さんは講演で、学生時代ゴルファーとして活動、後に弁護士となったIMG創設者マーク・マコーマックと、その同時期に全米アマゴルフ界で活躍していたアーノルド・パーマーの出会いについて紹介。「パーマー(のような有名ゴルファー)が特定ブランドの用具を使うことで、ファンも同じ用具を使いたい、それが売れる」という循環が発生、企業との契約などに詳しくないパーマーが弁護士でそうした分野に詳しいマコーマックに相談し、協力関係を積み重ねる中で1960年にIMGを設立、その後IMGのクライアント=アスリートがどんどん増え、今日に至っているということです。

 現在IMGはテニス界ではジョコビッチ、シャラポワ、錦織圭、国枝慎吾(車いすテニス)、ゴルフ界では松山英樹、石川遼、フィギュアスケート界では浅田真央、宮原知子、フェルナンデスら著名アスリートらのマネージメントを手がけているだけでなく、盛り上がりを見せた先の日本開催ラグビーW杯を主催したワールドラグビー(WR)、さらにはノーベル平和財団などスポーツ以外の団体の代理人を務めています。また錦織やシャラポワらを輩出したアスリート育成アカデミーも運営、スポーツイベントの放映権ビジネス、さらにはテレビ番組制作などのコンテンツ事業など、スポーツを中心とした包括的なビジネスを手がけています。

 菊地さんはオリンピックについて、サマランチ氏がIOC会長だった「1984年のロサンゼルス大会で、ピーター・ユベロス氏が率いる組織委員会がオフィシャルスポンサー制度を導入し、大きなお金が動くようになった」と指摘。このころ米テレビ界はキー局を中心としたネットワーク放送から静止衛星からの同時受信に変化しつつあった時期で、これによりオリンピックのテレビ放映権料が前回モスクワ大会の8800万ドルから2億8700万ドルに跳ね上がるなど急激に高騰、さらにはIOCによるオフィシャルスポンサー制度の導入などが進み、IOCだけでなく各国オリンピック委員会の商業化が始まったことを紹介しました。直近のリオデジャネイロ大会では放映権料が28億6800万ドルにも達しているそうです。
 その上で菊地さんは2020年のオリンピック・パラリンピックが終了したら、13年の東京での開催決定から現在までに挙げている35兆円相当の経済効果がなくなるので、単純に考えるとその分、日本の景気は後退することになる。確かにロンドン大会、リオデジャネイロ大会の後に景気が後退しており、一時的な景気後退は起きると思われるが、今回はこれまでと違うのではないか、との考えを示しました。

 菊地さんは現在「米国の成人は毎日10時間以上スクリーンを見て過ごしている。恐らく日本人もそう変わりはないだろう」と述べ、現在の私たちが起きているほとんど時間、スマホなどのスクリーン以外に目がいっていない状況の中で、最近5年間で10~20代の世代のテレビ視聴時間が急激に減少しており、テレビ広告は消費者に訴える手段ではなくなりつつある現状を調査会社の資料を基に指摘。逆にイベントなどに参加した人にツイッターなどSNSで拡散してもらう体験型マーケティングが消費者、ひいては一般の人々の心理に強いインパクトを与える手法として注目され始めていると強調。

 さらには東京オリンピック・パラリンピックを機に通信の速度や容量が大幅に向上し、携帯の個人利用に加えあらゆる機器を通信でつなぐ「モノのインターネット(IoT)」など幅広い産業分野での活用が期待される新たな産業革命とも言える「5G(第5世代移動通信システム)の時代が進行しており、AR(拡張現実)VR(仮想現実)を利用し、会場の特定の席にいるような感覚、あるいはグラウンド上にいるような感覚で(競技を)見られるようになる日がくる」と語り、「スポーツ・エンターテインメントの未来は明るい」と締めくくりました。(関東地区同窓会事務局)

第20回 関東地区同窓会開催

 11月16日(土) 第20回関東地区同窓会が開催されました。60名を超える同窓生が参加。水沢から長野耕定 同窓会長、水高 及川晃貴校長、同窓会事務局長 佐藤貴之先生が出席されました。
 総会終了後、IMG東京支社代表 菊地広哉さん(第28回生 昭和51年卒)の講演がありました。(演題;東京2020オリンピック・パラリンピック~日本におけるスポーツ・エンターテインメントビジネスの可能性)
 懇親会に移り、出席者最年長の松樹偕子さん(第3回生 昭和26年卒、逍遥歌作詞者 阿部庄一郎先生の御息女)の音頭で乾杯。旧交を温める語らいの輪ができました。最後に校歌、応援歌、逍遥歌を歌い、菊池恩恵さん(第24回 昭和47年卒)の音頭で、2年後の再会を誓い、三本締めで散会しました。


菊地広哉さんの講演録や総会・懇親会の写真(追加)は追って掲載します。
                   (関東地区同窓会事務局)

仙台支部交流会「宮城の食材を味わる昼食会」

水高同窓会仙台支部の総会&交流会を11月10日(日)、水沢高校の及川晃貴校長、同窓会本部の長野耕定会長、関東地区同窓会の山口光会長のご出席をいただき、宮城野区内のホテルで開催しました。参加者は例年どおり、38名。サブタイトルの「宮城の食材を味わる昼食会」で、3割の女性が参加されました。

及川校長から生徒会スローガン「先手必勝の水高」、「一竜一猪」の狙い、長野会長からはOB監督を迎え、「悲願の甲子園が目の前」、山口会長からは関東地区の最新情報とともに「仙台は身近な存在」、村上栄一仙台支部会長からは東北大学病院副院長と話している際、「どうもなまりが似ていることで後輩とわかった」などのエピソードが紹介されました。

また、かねてから「水高のにおいがプンプンするような企画」の要望があり、「水高NOW2019」と題した幻燈会を実施。数年前に仙台スタジアムで女子サッカー東北大会決勝が行われ、水高は準優勝、全国優勝経験がある常盤木学園が優勝。この話題に触れ阿部智さん(昭和28年卒)が「常盤木の監督は息子」と申し訳なさそうに弁解。参加者と一緒に「記憶を埋める10分間」となりました。

司会は平成7年卒の石川嘉洋さん。お疲れ様でした。(仙台支部・佐々木伸・48年卒)

第20回 水沢高等学校 関東地区同窓会開催のご案内

令和最初の関東地区同窓会を開催します。

地元から同窓会長、水高校長はじめ関係者の方々をお招きします。旧知の同窓生との再会、新たな同窓生との出会いや異業種交流など、青春の時を「竜ヶ丘」の学び舎で過ごした縁を想い、故郷に想いを馳せながら、皆様で語りあい、水高出身者の絆を深める機会にしたいと思います。 同窓生の皆さん、お集まりください。

特別講演は、昭和51年卒の菊地広哉様(インターナショナル・マネージメント・グループ(IMG) 東京支社代表)から「東京2020オリンピック・パラリンピック~日本におけるスポーツ・エンターテインメントビジネスの可能性」と題して講演いただきます。

日 時 令和元年11 月16 日(土)11 時〜 15 時
受付開始  10 時30 分
総  会  11 時00 分〜 11 時25 分
特別講演  11 時30 分〜 12 時30 分
懇親会  12 時45 分〜 15 時00 分(閉会)
会 場 東京グリーンパレス(全国市町村職員共済連合会) 大宴会場「ふじ」
千代田区二番町2番地 Tel(03)5210-4600(代)
会 費 8,000円

詳細は下をご覧ください

水高関東地区同窓会案内2019

水高関東地区同窓会案内2019特別講演

〔問合せ先〕 webinfo@imizuko.com
 

令和元年水沢高校同窓会総会の写真ギャラリー

令和元年の水沢高校同窓会総会が8月10日水沢グランドホテルで開催されました。懇親会の写真です。

同窓生 今泉宜子さんが9月の日経主催シンポでパネリストに

 2015年11月の関東地区同窓会総会や18年8月の同窓会総会で明治神宮の森づくりについて講演した今泉宜子さん(第41回、1989年卒)が9月24日(火)に日経ホール(東京・大手町)で開かれる日本経済新聞社主催の連続シンポジウム「チャレンジニッポン」の第2回「TOKYOの価値を高める 2020年の先に」でパネリストとして登壇、「神宮外苑から見えるスポーツと街づくり」(仮)をテーマとした討論に参加します。今泉さんは現在、明治神宮国際神道文化研究所で主任研究員を務めておられます。
 もう一人のパネリストは渋谷未来デザイン理事、プロジェクトデザイナーの金山淳吾さん、モデレーターは「日経プラス10」メインキャスター榎戸教子さんが務めます。この日のシンポジウムではこのほか森ビルの辻慎吾代表取締役、日本取引所グループの清田瞭取締役兼代表執行役グループCEOが基調講演、元サッカー日本女子代表主将の澤穂希さんが特別対談で登壇の予定です。
 ご都合のつく同窓生はシンポジウムに出かけ、神宮の森からこれからの都市、街づくりについて発言する今泉さんに耳を傾けてみてはいかがでしょうか? 参加費無料、定員600人、申込締め切りは9月11日(水)、申し込みや詳細は「日経 連続シンポジウム」でネット検索できます。(関東地区同窓会)

令和元年度 同窓会総会 議案書

8月10日の同窓会総会で審議された議案書を掲載します。

二重線の箇所は提案が否決されたものです。

なお、役員のうち、監事を務めていただきました藤田春芳さんがご退任なさいます。後任は役員会に一任となりました。19_同窓会総会_議案書

令和元年度 同窓会総会 のご案内

「同窓会総会って名士の集まる会ではないですか?」との声を伺いますが、水沢高校を共有するだけの、フラットな交流の場にしたいと考えています。懇親会は校歌斉唱で始まります。久しぶりに校歌を歌いませんか!

皆様、ぜひご参加ください。

2019_総会_案内_一般向

サンデー毎日の特集「日本の名門高校」で水高が取り上げられました

6月25日(火)発売のサンデー毎日の特集「日本の名門高校(上)北海道、東北、関東編」で岩手からは盛岡第一高等学校、一関第一高等学校とともに、わが水沢高等学校が取り上げられています。書店やコンビニで入手できない場合は図書館などで閲覧可能ですので、ぜひご覧ください。(同窓会関東支部)

(著作権を考慮し、フルサイズでの掲載は控えています)

 

同窓会報 47号 掲載

野球部の佐々木明志監督インタビュー 夕刊フジが大きな扱いで紹介

 6月7日付「夕刊フジ」の連載企画「怪物の名産地 岩手の謎」第1回で野球部の佐々木明志監督のインタビューが、裏1面を使った極めて大きな扱いで掲載されました。

 連載は米大リーグで活躍中の菊池雄星(花巻東)、大谷翔平(同、奥州市出身)や高校野球史上最速の163キロを計測した大船渡高3年の佐々木朗希選手に注目、「この10年で岩手県から2人のメジャーリーガーが誕生し、さらにまた1人、球史に名を残すであろう剛腕が輩出されたのはなぜか」を関係者の証言で説き起こしています。そのトップバッターとして佐々木監督が登場しました。

 記事は佐々木監督について「早大野球部出身で、県立高田高や母校の県立水沢高の監督を歴任。今年3月まで岩手県高野連で理事長を務め、今年の新学期から水沢高に再び赴任した。昨秋のU-18アジア選手権では日本代表の総務としてチームの運営をサポートした経験を持つ」と紹介。

 岩手が最近、これら豪腕を次々輩出していることについて、佐々木監督は記事中、よく言われる「我慢強く1つのことをやり抜くことができる県民性があったからこそ、トップレベルまで自分を鍛え上げられた」との見方については「それって雪国で育った人に多く言える気質じゃないでしょうか」と指摘。その上で「県全体に『部活をやってこその学校生活』という気風がずっと根強くある」などと述べておられます。

 詳しくはぜひ記事で。ネットで「怪物の名産地 岩手の謎」などで検索すれば全国どこでも読むことができます。時間が経過すると削除される可能性もありますから、お早めに。(同窓会関東支部)

水高 大運動会

6月22日(土)に開催します。「棒倒し」も健在です。ぜひ、おいで下さい。


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